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ワールド・オブ・タンクス
最近、ワールド・オブ・タンクスにはまっております。

第二次世界大戦中の戦車を中心とした世界中の戦車を使ったバトルロイヤルゲームです。簡単にいえば、「ガールズ&パンツァー」ですね。

これだけのオンラインゲームが無料でできるようになったのだからすごい世の中になったものですねぇ。

さて、はまったのはいいのですが、自分はこういうアクション要素のあるゲームは昔からダメでやられてばかりいます。更に加えて、趣味でドイツ軍のマーダー2を愛用しているために防御がゼロに近いので、まさに一発くらったら終わり状態です。

まあ、ゲームが楽しいからいいんですけどね。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

シミュレーションゲーム | 10:33:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
細かすぎてつうじないモノマネ選手権
表題のDVDを久しぶりに借りてみました。

やはり、このシリーズは面白いですね。

落合のモノマネの人とか、阿佐ヶ谷姉妹とか大好きです。

しかし、中でも頭に残るのは360モンキーズのBGM「ダー、ダー、ダダダ」ですね。
いわゆるバースの応援歌なのですが、これがなんとも耳に残ります。

また、ぜひやってほしいコーナーの一つです。



テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 13:58:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
変な映画!?「恐怖の洞窟」
「恐怖の洞窟」という映画をご存知でしょうか?

以前はちょくちょく、何度も深夜に放送されていましたし、ネット上でも結構紹介されているので、ご存じの方も多いかもしれません。

自分にとってこの映画はある意味で思い出の映画です。

なにしろ、初めて早送りしながら見たのがこの映画なのです。

とにかく、どうしようもなく、つまらない映画でした。

あるカップルが田舎で動物園?だかにやってきます。
ところが、そこの経営者である怪しい親父に怪物のいる洞窟に閉じ込められてしまいます。そこでカップルがそこから必死に逃げようと試みるというのが話の大筋です。

そこだけ聞くと、まあまあ普通のホラー映画のように聞こえます。

しかし、これが全く持って普通でないのです。
なにしろ、怪物は全然出てきません。
それでもって、怪しい親父と一緒に住んでいて虐待されているというおばさんの思い出話が延々と続くのです!
しかも、これがつまらないことこの上ない。

しかもしかも、やっと出てきた怪物は人間と同じぐらいの大きさであるのはよいとしても、全身タイツにピンポン玉の目玉のようなどうしようもないビジュアルのしろものなのです。

これをみると、どれだけ仮面ライダーの怪人がよくできているかを実感します。

とにかくいろんな意味でぼろぼろな映画です。

最近はあまり深夜枠でも見かけませんが、やっていたら変な映画を見てみたい方にはぜひお勧めの一本です。



テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

映画 | 13:59:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
トラウマ小説「エーリッヒ・ツァンの音楽」
トラウマ映画というのがありますが、自分の場合はトラウマ小説というのがあります。

というよりも、そのあとの読書嗜好を大きく変えた作品といってよい小説です。

それが「エーリッヒ・ツァンの音楽」です。

小学校高学年のころだったでしょうか。
ある日図書館で借りた本に入っていた一編がこの作品でした。

それまでの自分はたとえば少年探偵団等の怖い作品でも必ず最後はオチがある、つまり悪は捕まるか、最低でも正体は分かる(たとえ逃げてしまうとしても)ものしか読んだことがありませんでした。

しかし、この作品において初めて正体のわからない何だか怖いモノという内容に出会ったのです。

少々ネタバレになりますが、「エーリッヒ・ツァンの音楽」においては、最後まで恐怖の正体は不明なのです。

これはショックでした。
それまで、必ず最後には悪は正体を表わすものだと思っていただけにです。
なんだか分からない恐怖がそのままになるだなんて…。

なにしろ、その後しばらくは絶対に解決編がどこかにあるはずだと思い、図書館で「エーリッヒ・ツァンの音楽」の完結編を探したぐらいです。
まだ、そういう作品への体験が無かったために、宙ぶらりんで終わる作品への耐性が無かったのですね。

とはいえ、嫌な感覚だったわけではなく、そういう面白さもあるんだと思い、以後、怪奇小説への傾倒が始まっていくわけです。

後から考えれば、それはあの怪奇小説の大家であるH・P・ラヴクラフトの作品でした。

自分の現在の読書嗜好はラヴクラフトによって作り出されたものなのですねぇ。

ラヴクラフト全集2
※創元推理文庫「ラヴクラフト全集2」
 「エーリッヒ・ツァンの音楽」だけでなく、あの「クトゥルフの呼び声」等も入っているお得な一冊。




テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

| 15:22:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジオン:戦略目標の喪失
一年戦争においてジオンの戦争目的とはなんでしょうか。

当初、その戦争目的は「ジオン公国の独立」でした。

しかし、この目標は、ルウム戦役後に外交交渉の失敗により変質します。いなわち、勝利を確実なものにするために地球侵攻が実施されるのです。この時点で、ジオンの戦略目標は単なる「独立」から「地球連邦全体の支配」へと転換してしまったのではないかと考えられます。

とはいえ、、このことは国力で30倍、またその面積、人口差(詳細までは分かりませんが)から考えても非常に困難な目標でした。

一国全体を支配するということがいかに困難かということは、アメリカによるイラクやアフガニスタンの支配状況からみても明らかでしょう。

ジオンの国力からして、地球連邦全体を支配することは至難の業でした。
なにしろ、ただでさえ差がある戦力も人的資源もなにもかもが地球全体に分散してしまうのですから。
結果的に、ジオンの地球支配は点と線の支配にならざるを得ません。
すなわち、戦略目標であった「地球連邦全体の支配」が実質的に不可能となってしまったのです。

勝利が続き支配地域が広がるにつれ、ジオンにとって、ある地域への戦力の集中は非常に困難となっていきます。
このことは、本来、一気に叩き潰すべきだったホワイトベース隊に少数の部隊を五月雨式にぶつけて、結局各個撃破された原因でもあるでしょう。

そのことを考えれば、オデッサの防衛線の敗北、ジャブロー侵攻の失敗の原因も分かります。
また、ジャブロー等に戦力を集めた結果、ただでさえ薄かった全体の戦力バランスが崩壊し、その結果、あのように一年戦争末期のように一気にジオン公国は崩壊したのです。

地球侵攻作戦は「ジオンの独立」という「限定的な」戦略目標を失わせ、完全勝利というあまりに困難な戦略目標へと向かわせるとことなりました。

地球に侵攻した時点で、ジオンの勝利はあまりにも困難なものになっていたといわざるを得ません。







テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダム考察 | 08:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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