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ソリティア太平洋戦争をプレイしてみる
「ソリティア太平洋戦争」を購入してプレイしました。

太平洋戦争の真珠湾攻撃から終戦までのキャンペーンをソロプレイするゲームです。

初プレイなので、エキスパンションはいれていません。

一度目のプレイでは、序盤でマッカーサーを撃破してオーストラリアを占領。
イギリス軍をインドへ押し込め、これは楽勝かと思ったら、中盤から猛烈な巻き返しにあい、ニミッツの攻撃を沖縄の「要塞(島嶼ユニット)」が2度にわたって撃退するという活躍を見せたものの、陸海軍レベル、威信、原油がギリギリの状態になったところで「マリアナの七面鳥狩り」が出て全てのリソースがゼロになり敗北しました。

二度目は一度目の失敗にこりて、特定の軍を追うことなく、出る杭を打つ作戦を徹底しました。また、序盤に徹底して原油の備蓄を行い、後半は威信だけならゼロになってもやむなしで、ひたすら陸海軍レベルの維持を心がけました。
結果、全てのカードをプレイし終わり、「生存的勝利」を得ることができましたが、状況としては本土こそ維持したものの、沖縄、台湾、満州が陥落しもはや「風前の灯」状態でした。

※画像は二回目のプレイ終了時。

ソリティア太平洋戦争
本土をぐるりと取り囲まれた日本。

プレイは2回とも1時間程度で終わりました。

ルールが簡単でプレイしやすいのがよいですね。




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シミュレーションゲーム | 08:39:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
すごいリプレイ
ネット上にいろいろとシミュレーションゲームのリプレイが掲載されていますが、私が一番凄いと思うのが下の「シミュレーションゲーム馬鹿一代記!」さんです。

http://ameblo.jp/mapzk/

なにが凄いといってあのGDWの「Fire in the East」をソロプレイして、しかもリプレイの記録を取って掲載するというのは凄いです。

今後も、ぜひがんばっていただきたいですね。




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シミュレーションゲーム | 07:55:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記プレイ感想
「新撰組始末記」おもしろかったです。
後半、激戦が続いたため、最終ターンが終わった時点で、無事な新撰組は数ユニットしかないような状態でした。
ただ、リプレイでも書いたのですが、勤皇派が第7、8ターンで参内に失敗したのは痛かったです。これに成功していれば勤皇派の逆転となるところでした。

ゲームの流れとしては、途中までは佐幕派が得点的に圧倒的ですが、最後の2ターンで一気に勤皇派が巻き返すことになります。

このあたりの攻守転換はとてもゲーム的に上手く処理されているように思いました。
いずれにせよ、両派にとって最大のポイントは御所参内となると思います。

このため、御所参内の条件エリア確保が重要となってきます。
後半、薩摩の戦力が充実してくると北部エリアは勤皇派優位となってくるので、焦点は今回のプレイのように、二条城、六角堂あたりになるのではないでしょうか。

ゲーム的に佐幕派はきついです。
今回は勤皇派のポカと最後のチェック失敗で勝ちましたが、慣れたプレーヤー同士がプレイした場合、勝利はかなり最終ターンの運に左右されそうです。

最後に、このデザイナー氏のゲームはハズレがないように思います。
たぶん自分がやりたいゲームとデザイナー氏のデザインポリシーが同じ方向なのでしょう。

最新作の「清盛軍記」もそのうちに購入して、プレイしてみたいです。




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シミュレーションゲーム | 07:15:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記リプレイ(6)
第8ターン
慶応三年、秋・冬。
いよいよ、最終ターンです。
勤皇派としては、16得点差をひっくりかえせるかというところ。

主導権は勤皇派。
その勤皇派が後攻を取ったため、佐幕派が先攻となりました。

先の六角堂の戦いで新撰組主力を失った佐幕派は、もはや残存の「新撰組をすりつぶす」覚悟で多方面防御策を取ることとしました。

各個撃破の可能性もあるものの、少しでも勤皇派の得点獲得を妨害するためです。
結果、上京、下京、二条城、祇園、六角堂の5エリア戦闘が勃発。
佐幕派が多方面に戦力は振り分けたため、勤皇派も戦力をばらまくこととなりました。
終わってみれば、戦闘は佐幕派の2勝3敗となります。


このターンの戦闘で特筆すべきは西郷吉之助が上京の戦いで戦死したことです。
この後の歴史はどう進むことか…。

とはいえ、全体としては勤皇派がエリアの支配を一気に伸ばします。
全16エリア中、12エリアが勤皇派の掌中に落ちたのです。

さらに、新撰組の幹部級の戦死もあり、得点は一気に勤皇派+12となりました。

前ターンまでの佐幕派の得点が16.

このターンの勤皇派の得点がここまでで12で、16-12で佐幕派が+4.
しかし、しかしです。
勤皇派は、ここにきて最後の参内チェックにまさかの失敗。
このため、最終得点は佐幕派+4となり、ゲームは佐幕派の勝利となりました。




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シミュレーションゲーム | 07:14:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記リプレイ(5)
第7ターン
慶応三年、春・夏です。
ゲームは8ターンまでなので、いよいよ終盤戦です。

主導権は勤皇派。
薩摩藩には「人斬り半次郎」こと中村半次郎(4-2)が登場。
後の桐野利秋です。

このターン、伊東甲子太郎が裏切り、局中法度に失敗。逃亡して、御陵衛士となってしまいました。

御陵衛士の登場は新撰組にとって結構きついです。
戦力的には大したことがなくても、それまで安全地帯だった南部地域にも兵力を割く必要が出てくるためです。

さて、このターン、焦点は六角堂エリアとなりました。

主導権を取った勤皇派が後攻を選択。

先攻の新撰組は兵力をばらまいて、少しでも多くのエリアの確保を目指すか、兵力を集中して運用するかの決断を迫られることとなりました。

悩んだものの、個々の武力はともかく、兵力的にはすでに勤皇派の方が多いのが実情です。
そこで、新撰組としては、各個撃破を嫌って、勤皇派の支配地域であり、長州屋敷の目前である六角堂に隊員たちを集結させます。

これに対して、勤皇派もここを決戦場と見定め、投入できるだけの志士を投入。
ここに六角堂の戦いが起こることとなりました。

新撰組9名vs勤皇派15名。今回のプレイで最大の決戦です
これまで戦闘には自信を持っていた新撰組でしたが、今回は兵力が1.5倍以上だった上に、主導権を勤皇派に取られていたことが災いしました。
なんと第1ラウンドにして、近藤、沖田らが負傷、斎藤一が斬死するなど、9名が戦って6敗という大敗北を喫してしまったのです。


人数が多い方は、その分戦いにおいて戦力をプラスできるため、新撰組の個人技の優位が失われた結果でした。

更に、退却戦に入ったときには戦力差は3名vs11名となっており、結果、永倉新八、原田左之助が戦死してしまいます。
こうして、六角堂の戦いは新撰組の大敗に終わったのでした。

しかし、このターン六角堂の戦いに目を奪われていた勤皇派がポカをやらかしてしまいます。

他のエリア確保に失敗して、最大の得点源である参内ができなかったのです。
新撰組の戦力不足で、二条城は空いていたので、一人でも送っておけば参内できる可能性は高かったのですが…。

勤皇派にとっては痛いミスでした。
とはいえ、北部を中心として支配エリアが拡大し、また新撰組の幹部級を打ち取った勝利得点もあり、このターンは勤皇派が+4得点となりました。
しかし、全体としてみると、いまだ佐幕派が16得点です。




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シミュレーションゲーム | 07:11:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記リプレイ(4)
第4ターン
主導権は佐幕派。
新撰組には服部武雄(4-1)らが、勤皇派には長州の伊藤俊輔(後の博文:3-4)、土佐の岩崎弥太郎(1-5)らが登場。

特に長州藩は先の岡崎の戦いで一気に5名の志士を失ったため、メンバーが大きく様変わりすることとなりました。

このゲームではある人物(ユニット)が死亡した場合、ユニットの裏に記載されている別人となって登場します。このため、表の人物が死亡しない限りは、裏の人物は登場してこないシステムとなっています。
ちなみに伊藤俊輔は吉田稔麿が死亡すると登場します。
明治の元勲たちも先達たちの屍の上に成立しているのです。

さて、このターンは両派ともに再編成と支配拡張に力を傾注しました。
勤皇派は新たなる宿を、新撰組の屯所から離れた相国寺に設置。

一方の佐幕派は、山南率いる一隊を会津屋敷に配置して、次ターン以降の宿改めを狙います。

このターン、また近藤が参内に成功したこともあり、佐幕派の得点が+7で累計が上限の20点となりました。

第5ターン
主導権は佐幕派。

このターンから勤皇派に薩摩藩の志士が登場し始めます
そして、登場したのは大久保一蔵(後の利通:2-5)と小松帯刀(1-5)でした。
更に土佐の中岡慎太郎、長州の前原一誠、諸派の陸奥陽之助(後の宗光)らが登場。

いよいよ、勤皇派の戦力が充実し始めました。

対する新撰組は吉村貫一郎(3-3)が登場。
このターンも両派ともに支配の充実に努めます。

新撰組は、山南隊をせっかく会津屋敷に置いたものの、結局、宿改めはできずに終わります。
どちらも下手に動けないというのが実情です。
得点的には、近藤が参内に失敗したものの佐幕派の+2。
とはいえ、佐幕派の得点はすでに上限の20点なので関係なしとなりました。

第6ターン
慶応二年の秋・冬。
主導権は勤皇派。
薩摩藩に西郷吉之助(2-5・後の隆盛)が登場します。
さすがに西郷は文学が高い。
このターン、勤皇派の大久保の策動に乗って、新撰組の服部武雄が勤皇派に寝返りそうになりますが、沖田総司の説得により、そのままとなりました。
ターン全体としてはお互いに様子をうかがいあうこととなり、状況は大きくは動かず。
このため、いまだに佐幕派が得点二十で振り切っています。
続きは次回に



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シミュレーションゲーム | 07:40:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記リプレイ(3)
第2ターン
佐幕派に見廻組の佐々木只三郎(4-2)が登場。
また、新撰組では山南敬助(2-4)らが戦列に加わりました。

一方の勤皇派には真木和泉(1-5)らが登場しました。

このターン新撰組の山崎が(やっと)北野への移動に成功。
同地区を支配下に置くことに成功します。
両者とも空白地帯の制圧に主眼を置いたため、このターン戦闘は起きませんでした。
しかし、前ターンに岡崎に置かれた勤皇派の宿の制圧を狙って、山南率いる一隊が黒谷に配置されてターンを終え、次ターンの戦闘を予感させます。

得点は、またも近藤が参内に成功したこともあり、佐幕派が+4で累計7点となりました。

第3ターン
主導権は勤皇派。
新撰組には、伊東甲子太郎(2-5)らが登場。
更に第1ターンの戦闘で負傷していた土方、大石が復帰します。
勤皇派には河上彦斎(4-2)が登場し、戦闘での活躍が期待されます。

このターンの焦点は、やはり岡崎となりました。
勤皇派の宿潰しを狙う新撰組と守る勤皇派との間で大掛かりな戦いとなったのです。

新撰組9名vs勤皇派10名が激突。
主導権側であり、人数も多い勤皇派が有利かとも思われましたが、やはり戦闘では新撰組は強い。
沖田が2対1の戦いをものともせずに勝利したのを始めとして、志士7名を倒して勤皇派を壊滅させます。しかも死亡した志士の中には、永倉新八の剣にかかって倒れた坂本龍馬が含まれていました。

戦闘では新撰組の圧勝でした。

しかしながら、新撰組の払った代償も非常に大きなものがありました。

なんと、土方歳三が討死してしまったのです。
新撰組の中心人物であった「鬼の副長」土方の死は、新撰組の将来に暗い影を投げかけます。
得点は佐幕派が+6で累計13点となりました。
今回はここまで。





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シミュレーションゲーム | 07:38:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
新撰組始末記リプレイ(2)
さて、両陣営の戦略方針です。

佐幕派は前半優位です。そこで後半になり勤皇派が優勢になるまでに積極的に戦闘を仕掛けていくことにします。
勤皇派は、後半の追い上げにかけることになりますが、前半はできるだけ新撰組の屯所から遠い場所で支配を進めていくとにします。

では、いよいよプレイ開始です。

第1ターン
主導権は第1ターンの特別ルールで佐幕派。
他の中嶋作品と同じく、このゲームでも主導権は重要です。

まず先攻、後攻を決めることができます。
また、戦闘における組分けが有利になります。

佐幕派はこのターン後攻を選択しました。
勤皇派の動きを見てから行動する作戦です。
序盤は佐幕派の方が戦力的に充実しているので、積極的に戦闘を仕掛けることができるのです。

登場フェイズ。
先攻の勤皇派に、いきなり坂本龍馬(3-5)が登場。坂本は百万遍に配置します。
佐幕派には斎藤一、永倉新八、松原忠司が登場しました。組長クラス揃い踏みです。

移動フェイズ。
勤皇派は土佐の坂本龍馬を相国寺に移動させます。3エリア先までの移動となるので移動チェックが必要となります(2エリアまでなら必要なし)。
移動チェックは1D6で文学以下を出せばいいので、龍馬の場合はサイコロを振って5以下で成功です。楽勝かと思ったら、第1移動フェイズでは6が出て失敗に終わります。大丈夫か龍馬!?とはいえ、第2移動ではなんとか成功しました。

もっと酷かったのが新撰組の山崎です。
1D6の5以下で成功の大仏地区への移動に2連続で失敗。土方にさぞ怒られたことでしょう。きっとこの山崎は「山崎退」の方に違いない。

さて、このターンの焦点は、岡崎でした。

土佐の武市、岡田、長州の高杉ら長土合計で5名の勤皇派志士の集まっていた岡崎地区を土方率いる新撰組4名と会津の柴司が強襲したのです。

しかし、この戦いは佐幕派の焦りすぎでした。
第1ラウンドに、いきなり土方が負傷。さらに斎藤一は高杉の説得に応じて勝手に屯所に帰ってしまったのです。
第2ラウンドには会津の柴が戦死。
一人、沖田が奮戦したものの新撰組は撤退を余儀なくされました。

第1ターンにおける支配エリアは佐幕派6、勤皇派5
更に近藤の参内が成功して、得点では佐幕派が+3となりました。

続きは次回に。




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シミュレーションゲーム | 08:52:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
新選組始末記リプレイ(1)
「新撰組始末記」をソロプレイしたときの記録です。

「新撰組始末記」は国際通信社の「ウォーゲーム日本史シリーズ」の第1作です。デザイナーは、「太平記」等のデザインで有名な中嶋氏。

プレーヤーは勤王側(薩長土佐など)、佐幕派(新撰組)に分かれて幕末の京の支配を競います。
派手な斬りあいもありますが、基本的には「陣取り」です。
いかに効率よく重要拠点を制圧していくか、保持していくかがポイントとなります。
前半は新撰組を中心とする佐幕派が優勢ですが、次第に勤皇派が戦力を拡充していくことになります。
それではプレイの様子です。

まずは、セットアップ。
佐幕派は、新撰組ユニットを壬生の屯所に配置します。

新撰組の初期配置のメンバーは近藤勇、土方歳三、沖田総司の3名にプラス5名をランダムに引いて決めることになります。
今回、登場したのは、武田観柳斎、原田左之助、山崎烝、島田魁、大石鍬次郎。
このうち、特筆すべきは沖田の武力5(ゲーム最強)と山崎の文学(5ゲーム最高、ただし複数人あり)でしょう。

「武力」は文字通りで戦闘時の斬り合いの強さです。
これに対して、「文学」は知性ともいうべきで、この値が高いと拠点から遠い目的地にたどり着きやすくなります。移動中に無駄な戦いを行ったりせず、人目に着かずに行動するのでしょう。
山崎は監察だけあって「武力」は2と低いが「文学」が高く設定されているわけです。
全体的に新撰組は「武力」が高く、勤皇派は「文学」が高く設定されています。

一方の勤皇派は、長州のセットアップで初期配置の桂小五郎(3-5・武力-文学)に加えてランダム引きメンバーで高杉晋作(2-5)が登場しました。
土佐は武市半平太(3-4)、岡田以蔵(4-1)らが登場。
薩摩はまだ登場しません。

佐幕派と異なり、勤皇派はある程度セットアップの配置に自由があります。
そこで新撰組拠点から遠い北部の支配を目指して土佐と諸派の各1名を百万遍に配置しました。

これで双方の初期配置は終了です。

次回は、プレイするにあたっての両陣営の戦略方針を決めてみたいと思います。





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シミュレーションゲーム | 08:35:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
「デビルス・ゾーン」を観てみる
昨日は休みでした。

なので、たまっていたDVDのうち2本を観て、本を読んでという生活をしたわけです。

そのうちの1本が「デビルス・ゾーン」という映画です。

「デビルス・ゾーン」は5人の旅行中の若者たちが、途中で立ち寄った変な家の変な親父に一人ずつ酷い目にあわされるというホラー映画です。

全体で約90分の作品でしたが途中ですっかり厭きました。
最初は不気味な人形館の登場などと悪くなかったのですが、中盤がすっかりグダグダで観るのを止めようかと思ったほどでした。とはいえ、そこで止めるのも悔しいので、一応見続けたところ最後でなかなかのオチとなり結末は悪くなかったです。

とはいえ、やはり長すぎです。
中盤をなんとかして、60分にまとめたらもっと面白かったと思います。

しかし一番の見どころは、タニア・ロバーツが出ているところでしょう。
ホットパンツ姿でかわいいです。
こんな映画にも出ていたのですね。





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映画 | 09:31:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
連邦軍モビルスーツ・ジムについて考えてみる
ガンダム世界で連邦軍のモビルスーツといえば、当然ガンダムなわけですが、実際に数の上で主力となったのはやはりRGM-79ジムとそのシリーズでしょう。

今回は、そのジムについて考えてみたいと思います。

さて、ジムの長所はなんでしょうか。
それは徹底した規格化と汎用性にあります。

例えば、また、ジムは、先に開発されたザクを徹底的に研究したうえで生産されているので、基本的にはザクよりも性能は上でした(スペックについては、型式により変わって来る部分もありますが、全体的な平均としてはジムの方が上でしょう)。
とはいえ、ジオン軍のドム以降に開発されたMSに1機対1機で勝つことは難しいでしょう。

ではどうやって勝利したのか。
すなわち、徹底した規格化により生産性を上げたうえでの量産化です。この戦略は、国力において30:1で勝る連邦にとって非常に優れたものであったといえます。多少、ジオンのMSの能力が個体では勝っていたとしても、数で圧倒できるのですから。
なお、連邦がこの戦略を意識してとっていたことは、実質的に量産化されたMSはジム(とそのシリーズ)しかないことからも明らかです。

このような質の差を数でカバーして戦うという事例は、第二次世界大戦におけるソ連軍のT-34とドイツ軍戦車の関係を思い起こさせます。タイガー戦車などの一部の戦車の戦闘力は確かに能力的にT-34を上回っていたわけですが、結局は数で圧倒してしまったわけです。
(ここでアメリカ軍のM4シャーマン戦車も思い起こされるかもしれませんが、この場合、むしろ数よりも絶対的な制空権により勝利した印象が強く感じられます。)

また、規格化による利点は生産性だけではありません。前線における部品の補充・交換のやりやすさはもちろん、例えば、パイロットの操縦のしやすさなどのソフト面におけるプラス面も大きかったことと考えられます(ジオンの場合、統合整備計画後であっても、パイロットにとって、ザクもドムもゲルググも…と全ての機種を同じように操縦することは困難でしょう。特に人的資源が尽きかけていた戦争末期においては)。

このようにジムは、その徹底的な規格化・生産性の良さゆえに連邦がジオンに勝利する原動力となっていったのです。
次回は、ジムが生み出された要因について、生産性以外の面から考えてみたいと思います。






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ガンダム考察 | 08:29:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドンチャック?
北大路公子嬢のツイッターによると、なんでも「ドンチャックに似ているね」といわれたそうです。

それを読んだときは、ふ~んと思ったわけですが、ドンチャックってどんなのでしたっけ!?

確かロッキーチャックっていうのもあって、子どものころ、家にレコードがありました。
で、「みどりの森ってどこなのさ♪ だーれかにだれかにきいといで♪」という歌詞のレコードがあったけど…

あれは、ロッキーチャックだったっけ?
ドンチャックだったっけ?

どっちがどっちだかよくわからない

だいたい、レコードの歌詞もうろ覚えだし…




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日記 | 07:47:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
北大路公子嬢をフォローしてみる
いままで、心の師だのなんだのいいながら、北大路公子さんのツイッターのフォローをしていなかったのですが、今回、やっとしてみました。

驚いたのが、毎日、何回も「つぶやかれる」ことです。

まあ、中には「うおおー」みたいななんだかよく分からないツイートもあるわけですが、それもまたよし。

エッセイを読むと毎日ダラダラと過ごされているように書かれていますが、実際にはこまめにツイートはされているんですね~。

やはり、書くこと自体が本当にお好きなのですね。




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日記 | 07:30:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
涼しくなりましたねぇ
台風が過ぎて一気に涼しくなってきました。

なので昨日はほとんどなにもせずだらだらとすごしていました。

しかし、何がもんだいかといって、涼しいからといってだらだらとすごし、暑いからといってだらだらとすごし、さむいからといってコタツにこもる。

いつビシッとしているかと問われると、「そんなときはない!!」と自信を持って言える自分に、今更ながらに気づく今日この頃でございます。







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日記 | 08:36:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
ターニングポイント・ジャブロー攻略戦
一年戦争ではオデッサの戦いがターニングポイントであるとよくいわれています。
実際、レビル将軍も「オデッサの戦いは日露戦争の日本海海戦に匹敵する」といったとされています。

しかしながら、自分としては一年戦争の一番のターニングポイントはジオンのジャブロー攻略戦にあったと考えています。
なぜなら、オデッサは、確かにジオンにとって地球侵攻にあたって、重要な作戦拠点でしたし、各種資源を獲得するための場所でもありました。
とはいえ、あくまで作戦拠点としては1つにすぎませんし、資源についてもかなりの量が(マ・クベがいったように「あと10年は戦える」ほどかどうかは別として)既に宇宙に輸送されていました。
その意味では奪われても、戦争に敗北するほどの拠点ではありませんでした。

これに対してジャブロー攻略戦はどうでしょうか。
確かに、保有していた拠点を失ったわけではありません。その意味ではオデッサの戦いよりも傷は浅いように見えます。
しかし問題は、このジャブローの戦いにおいて、ジオンが戦略的攻勢能力を喪失したことにあるのです。
 
オデッサの戦いの後でも、まだジオンは立場としては攻撃側にいました。しかし、ジャブローの攻略戦に失敗した結果、攻撃側というイニシアティブを喪失し、以後は防戦一方となり、やがて敗戦を迎えます。

なぜ、こんなことになったのでしょうか。
自分は、ジオンがジャブローの攻略に当たって全ての戦略予備を投入し、失ったことが原因だと考えています。また、モビルスーツのようなハード面の損失だけではなく、結果的に多くのベテランパイロットが失われたことも大きな原因でしょう。
以前にも書きましたが、ジオンのモビルスーツは「当たらなければどうということはない」という運動性重視で設計されています。
このため、操縦技量の高いベテランが失われるとたちまち損害が急増することになるのです。

また、戦術レベルでいえば、ジャブロー以降、連邦軍も自軍の量産型モビルスーツを戦場に投入し始めたことにより、ジオンの優位は失われていきました。
 
これらの要因によりジオンは戦略的攻勢能力を失いました。そして、それが敗北への第一歩となったのです。





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ガンダム考察 | 07:58:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
三津田信三作品を読む
三津田信三氏の「七人の鬼ごっこ」を読み終わりました。

いつもながらの三津田作品で安心しながらも、そろそろパターン化かなと思わせる作品でした。

三津田作品は、刀城言耶シリーズが評判が良いようですが、自分はホラー作家三部作が一番気に入っています。特に、最初の「ホラー作家の棲む家」は自分の中ではホラーミステリのベスト1といってよいほどです。
(刀城言耶シリーズは探偵役のキャラ付けが読んでいて恥ずかしいので今一つです。いつもジーパンをはいているとか、なんだか、涙ぐましいまでのキャラ付けで、読んでいる方が気恥ずかしさを覚えます)

なので、これからも、「ホラー作家」系の作品でがんばっていただきたいのですが、唯一なんとかしていただきたいのは、毎回、子どもが出てくることでしょうか。
氏の好みなのか、作品にやたらと10歳ぐらいの男の子が登場してきます。

このパターンから抜け出たときに、新しい三津田ワールドが広がる気がしています。




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| 09:15:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ディスク散る
不調だった家のテレビ内臓のブルーレイが壊れました。

最近、調子が良くなかったのでやむなしというところですが、やっぱり年に1度の恒例行事でしたよ。

まあ、年一なのでそこまでは仕方ないですし、無料保証期間中なので(ヤマダの5年間保証)お金もかからないのですぐに修理に来てもらいました。
結局、ドライブごと取り換えでしたが、そこはきれいに直りました。

とはいえ、困ったのが入れてあったBDがダメになってしまっていたこと。

撮りためていたアニメとかも全滅です…( ̄Д ̄;) ガーン

修理のオジサンいわく、ディスクは直せないんですよとのこと。

直せないですむか~!!





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日記 | 09:15:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジオンの敗北の要因としてのMSの限界について
ジオン軍は一年戦争の当初、宇宙での戦いにおいては新兵器であるモビルスーツの投入によって大勝利を収めました。

その勝利によって講和に入る予定であったものの、捕虜にしていたレビル将軍の脱出により戦争が長期化したのはよく知られています。
そして、その後、勝利を目指してジオンの地球侵攻が開始されていくわけです。

ところで、これは余り指摘されていないように思うのですが、自分はジオンの地球侵攻失敗の大きな要因の一つとして兵器としてのモビルスーツの限界があると考えています。

宇宙において、確かにMSの機動性は圧倒的でした。
しかし、それは鈍重な対艦船戦闘が主であったことに加えて、なんといってもMSがその機動性をフルに使えたことにありました。

具体的にいえば、宇宙ではMSは「三次元戦闘」が可能なのです。

しかしながら地球上では引力の関係上、空を飛ぶことができないMSは、「二次元戦闘」しか行うことができないのです(水中戦闘という例外はありますが)。
端的にいえば、地上戦しかできないということです。

結果として、緒戦におけるジオン勝利の核であったMSは、地球上では「機動性の優れた兵器」というにレベルに留まらざるを得ません。そうなるとMSの開発では遅れをとったものの、国力=戦力に勝る連邦に勝利することは非常に困難とならざるを得ないのです。

なにしろ、地上でならば戦車や航空機といった旧来の兵器で、多少の不利はあったとしても連邦軍は十分に戦えるのですから。それどころか、制空権を連邦が押さえれば有利にさえ戦いを進めることができるのです。
実際、ほとんどMSを持たない状態で行ったオデッサ作戦にも勝利しています。

結論的にいえば、新兵器であるモビルスーツの「圧倒的な機動性」を使用できない地球上での戦いに踏み込んだ時点でジオンの勝利も失われたのであるといえるでしょう。





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ガンダム考察 | 08:41:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
アクセスカウンターをつけてみる
今更ながら、アクセスカウンターをつけてみました。

毎日、一人でも来ていただいていると嬉しいのですが…。

という低いレベルで見守ろうと思います。






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日記 | 14:42:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビールと頭痛!?
我が心の師である北大路公子嬢は昼酒の名手なわけですが、
自分も今朝から頭痛なわけです。

昨日はちょっとした食事会(というか飲み会)で少し飲んだだけなのですが。
確か、生ビールが5杯とビンビールが1本と…といった具合です。

以前なら、なんということはない量だったのですが、40歳を超えると急に弱くなるというのは本当だったのですねぇ。
まあ、体調の問題もあるのかもしれませんが。

それにしても、昼酒から夜酒で、そのまま深夜までの北大路嬢は凄いです。
見習わないと…というか、見習ったらたぶん倒れます。

しかし、エッセイにあるだけ飲んでいるとなると相当な量ですね。
小柄だということですし、中身はアルコール含有率が相当なものでしょう。

まさに「火気厳禁」、取扱注意ですね。





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日記 | 07:48:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
「アンダーグラウンド」を観てみる
「アンダーグラウンド」を観ました。

お祭りで地元のギャングだかとトラブルを起こした若者たちが、逃げ込んだ先で謎の何かに襲われるというモンスター・アクション・ホラー映画です。

そもそも、馬鹿な若者たちがライブだか、パーティーだか、祭りだかをやるような街中?の地下に軍の秘密施設があるのもどうかとか突っ込みどころは別として、おもしろいかどうかの、映画以前の問題でした。

というのは逃げ込んだ先のシェルターが暗いため、全編がうす暗くとても画面が見にくいのです。このため内容がよくわからずとてもイライラとさせられます。

こんなどうでもよいところにリアリズム等いらないので、スイッチ一つで灯りがつくようにして欲しかったです。

せっかく、モンスターもそれほど悪くなかったっぽい(暗くてよくわからない)のに残念な映画でした。





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映画 | 14:08:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
みのもんたの最期!?
みのもんたの次男が逮捕されたとのこと。

変な時期に二度目の夏休みだと思ったら、やはり理由があったのですねぇ。

まあ、次男は30歳を超えているとのことですし完全に自己責任なわけですが、腹が立つのはみのもんたが「夏休み」と称して今週「朝ズバ」を休んでいることでしょう。

あれだけ普段は偉そうに出てきて謝罪すべきだの、説明責任だとのたまわっているのに、いざとなると逃亡です。

それも当日から「現状を考えて」なりならばまだ同情もできますが、「月曜日から夏休中なので出ない」というのがあまりにも姑息ですね。
今週の逮捕報道を事前に知ってのお休みとしか思えません。

それにしても、先日の「セクハラ疑惑」といい、今回の「次男逮捕」といい、いよいよみのもんたも終わりかもしれませんね。




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日記 | 07:45:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
MSグフに見る ジオンの迷走
ガンダムの世界において、ジオンの国力が連邦の30分の1であるのはよく知られています。

それを克服するために短期決戦を目指して、MSのような新兵器を投入たり、コロニー落としのような非道な作戦を行ったわけです。

しかしながらジオンの場合、短期決戦が一度失敗すると、戦略・戦術が迷走していきます。
その一つが自分が先日の「ジオンのモビルスーツについて考える」で述べたルウム戦役の呪縛なわけですが、MSの開発についても、迷走は見られます。

その典型的な例の一つがMS-07グフです。

グフはそれまで宇宙でも地球でも使用できたザクと違い、地球上での戦闘のみを考えて局地戦用MSとして開発されました。
地球侵攻作戦を行うのですから、そのこと自体は問題ありません。

問題はその武装にあります。

通常良く知られているグフは、MS-07Bであり、その武装は腕に固定されたマシンガンと鞭状の武器であるヒートロッドです。
この両武装ともに、他の機体では見ることができません。
ここに最大の問題があります。
とはいえ、その威力が問題なのではありません。
なにしろ、たった1機であのガンダムと互角の戦いをしたのですから。
その互換性、発展性のなさ、言い換えれば生産性の悪さが問題なのです。

生産に当たって、グフ限定の生産ラインを確保する必要が出てしまうのです。この生産性の低さは、本来、国力で大きく劣るジオンにとって最も避けるべきものでなければならないにも関わらずです。

ジオンの武器開発部門はなぜ、こんな武装を選択したのでしょうか。両武器ともにザクの武装との互換性が全くありません。また、普通に考えてその後のモビルスーツにも使用されるとは考えにくいでしょう。実際、グフはその生産性の悪さもあってか、後の統合整備計画のMSからは除かれています。


このような兵器が開発された辺りにジオンの戦略(この場合は兵器開発部門ですが)の迷走を見ることができるといえるでしょう。

ジオン軍MS・グフについて考える

ガンダムの世界において、ジオンの国力が連邦の30分の1であるのはよく知られています。

それを克服するために短期決戦を目指して、新兵器であるMSを投入たり、コロニー落としのような非道な作戦を行ったわけです。

しかしながらジオンの場合、短期決戦が一度失敗すると、戦略・戦術が迷走していきます。
その一つが自分が先日の「ジオンのモビルスーツについて考える」で述べたルウム戦役の呪縛なわけですが、MSの開発についても、迷走は見られます。

その典型的な例の一つがMS-07グフです。

グフはそれまで宇宙でも地球でも使用できたザクと違い、地球上での戦闘のみを考えて局地戦用MSとして開発されました。
地球侵攻作戦を行うのですから、そのこと自体は問題ありません。

機体自体はそれなりにザクとの部品共有があったようです。
これに対して、問題は武装にあります。

通常良く知られているグフは、MS-07Bですがあり、その武装は腕に固定されたマシンガンと鞭状の武器であるヒートロッドです。
この両武装ともに、他の機体では見ることができません。
その威力には特に問題はありません。
なにしろ、たった1機であのガンダムと互角の戦いをしたのですから。
問題は、その互換性、発展性のなさ、言い換えれば生産性の悪さにあるのです。

量産に当たってこの武装では、グフ限定の生産ラインを確保する必要が出てしまいます。この生産性の低さは、本来、国力で大きく劣るジオンにとって最も避けるべきものでなければならないにも関わらずです。また、互換性の低さは現地部隊に余計な負担を掛けることはいうまでもありません。

ジオンの武器開発部門はなぜ、こんな武装を選択したのでしょうか。両武器ともにザクの武装との互換性が全くありません。また、普通に考えてその後のモビルスーツにも使用されるとは考えにくいでしょう。実際、グフはその生産性の悪さもあってか、後の統合整備計画のMSからは除かれています。


このような兵器が開発された辺りにジオンの戦略(この場合は兵器開発部門ですが)の迷走を見ることができるといえるでしょう




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ガンダム考察 | 09:08:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
あまちゃんvs志村けん!?
我が心の師である北大路公子嬢はエッセイ集でDVDプレーヤーとの長きに渡る戦いを書いてらっしゃいます。

さすがは心の弟子というべきか、我が家のDVDもやたらと壊れます。
テレビ内蔵型なのですが、買って3年間で3回壊れました。

もう完全に年中行事ですね。
あと、10年もすると伝統行事へと格上げになるかもしれません。

1回目は再生できなくなったあげくに、出し入れができなくなりました。
2回目はやっぱり再生ができなくなりました。
なので、その後、外付けで再生専用プレーヤーを取り付けて、せめて録画と自分が録画した分だけの再生をしてくれるようにしていたのですが、今回、録画が不調になりました。
せっかく、録画しても途中で止まるは、最初にいきなり戻るはやりたい放題なのであります。

しかも気分屋で録画できるときは、2時間でも大丈夫なのにダメな時は15分でもだめなのです。

よく駄目な子ほどカワイイといいますが――。
自分は懐が深くないので、そうはいかないのです。

ああ、「あまちゃん」のいいところが見られなかった。
「志村けんのだいしょうぶだスペシャル」は全く問題なかったのに~。

うちのDVDはバラエティ好きなのでしょうか!?




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日記 | 08:51:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
「地獄のモーテル」を観てみる
昨日は休みでした。

なので、DVDを観たり、本を読んだりという充実した生活をしたわけです。

でもって、なにを観たかというと「地獄のモーテル」だったりするわけです。

「地獄のモーテル」はアメリカの田舎でモーテルを経営している親父が主人公(だと思う)の話です。親父の作る特製ベーコンは美味しいとみんなから大評判なのですが、実は人肉入りで、ベーコンを作るために旅行者を捕まえては材料にしていましたという話。

それも捕まえてすぐに殺してしまうのではなく、美味しい材料にするためにキャベツ畑に首まで埋めて頭に袋を被せて養っているわけです。

そんなことしたら、捕まった人たちが大声を上げて助けを呼ぶだろうと思うでしょう。そこのところは、さすがは親父で抜かりはありません。ちゃんと、材料たちの声帯は手術して声が「ウゴウゴ」としか出ないようにしているわけです。

で、その声帯手術を請け負っているのが、親父と一緒にモーテルを経営して妹なわけですよ。この人、すごいデブなのです。いつも、食べ物にたっぷりとクリームだかなんだかを山盛りにかけて食べています(銀魂の土方スペシャルみたいに)。
存在感では親父にも決して引けを取りません。

というわけで見事なくらいのB級のホラー映画でしたが、全く期待していなかったものの意外と面白く観られました。スプラッター的な描写もありますが、ゾンビ系にあるような、それほどドロドロでもなかったですし。

いわゆる映画ファンには相手にされないような内容でしたが、休みの日にビールでも飲みながら観るにはよい映画でしたね。

しかし、これを観た休みは充実していたといえるのでしょうか…。

いえます!!

とはいいきれないのがまだまだですねぇ。




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映画 | 08:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
北大路公子さんのエッセイのドラマ化を心配してみる
以前にも書きましたが、自分は北大路公子さんの大ファンなわけです。

なんといっても、才能がすごいのです。

なにしろ、苦手な確定申告の前になると時を止めるという荒業を行うそうです。これは便利ですごい才能ですね。唯一の問題は成功したことがないぐらいとのことなのですが、なににでも一つぐらいは欠点はあるので仕方がないでしょう。

ところで、最近、北大路さんの人気は高まっているらしく、芸能人でもファンを自称している人がいるようです。以前からファンだった自分にとっては、人気が高まるのは嬉しいのですが、そこら辺のにわかファンとは一緒にされたくもあり痛し痒しです。

ところでマンガでも小説でも人気が出てくると出てくるのが、アニメ化の話です。さすがに北大路さんの作品のアニメ化はないでしょうが、実写ドラマ化ぐらいはあるかもしれません(さくらももこの前例もあることですし)。

とはいえ、むりやりなキャスティングや人情話にしてホロリとさせるオチなど悲惨な実写化となる懸念が大なので、いくら人気がでても今のまま、ノンキなエッセイを続けていただきたいものです。

ドラマ化して、主人公が剛力彩芽だったりしたら目も当てられないですしね。

せめて、せめて誰ならいいですかね。
室井滋あたりでしょうか。昼酒が似合いますしね。
片桐はいりとかだと個性が強すぎですし…。
そういえば、「野田ともうします」の主人公の女優さんもいいかもです。名前は忘れてしまいましたが。

まあ、心配はいらないでしょうが、今の世の中、何が起こるか分からないですからね~。



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日記 | 08:17:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
菊川怜の中途半端さを考えてみる
朝の出勤前は、みのもんたの「朝ズバ」を良く見ていたわけです。
朝ズバの良いところは、報道的な部分が比較的多く、芸能ニュースが少ないところでした。
(もっとも、あおりとしか思えないレポーターが多いですが…)

でも、みの氏のあんまりな偉そうさ&暑苦しさに止めようかなぁと思っていたところに、今回のセクハラ疑惑ということで完全見切りをつけて別のチャンネルにしたわけですよ。

まあ、疑惑というよりみの氏にとってはお尻を触るのはスキンシップぐらいにしか思っていないでしょうから、本当に「なぜそんなことをいわれるのか分からない」状態でしょうけどね。あの世代のオジサンたちには多そうなことです。とくに、精力が有り余っているようなみの氏ですからねぇ。

というわけで、みの氏の鬱陶しさ(みのもんたは「うっとうしい」というよりも漢字の「鬱陶しい」が似合いますね)よりはましと思ってチャンネルを変えました。

で、めざましテレビを付けていたのですが、終わって8時から登場した小倉氏(この人もうっとうしいですが、みの氏よりは多少まし…ここで五十歩百歩という言葉を思い出しますね)はともかく、それよりなにより、どうにもなんだこの人はと思わせる存在が菊川怜でした。

いったい、菊川嬢は何のためにいるのでしょうか。

中途半端な感想と、これまた中途半端な進行(進行というには?付きですが)、実際邪魔としか思えません。これなら、よほど局の女子アナを使えばよいでしょうに…。

以前、「ビブリア書店」のドラマ化で全くイメージの違う剛力彩芽が主人公を務めて大批判&大コケしたことがありましたが、(原作ファンとしては、ドラマの作り方といい原作を馬鹿にしすぎとしか思えませんでした。もっとも、第一話で見るのを止めてしまいましたが)、これと同じで菊川怜のキャスティングも無駄としか思えません。以前は東大卒タレントで売っていましたが、今では完全に賞味期限切れでしょう。

いろいろとしがらみがあって使わざるをえないのかもしれませんが、キャスティングはテレビ番組制作の土台でしょう。

この辺りの失敗がフジテレビ凋落の一因と思えてなりません。

まあ、大きなお世話ですけどね。



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日記 | 09:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY
自分はガンダム好きを自任している割には、ZとかZZとははほとんと観たことがなくて、ファーストガンダム一本槍です。

ただ、ファーストの派生作品は好きでこちらは観ています。

その中でも一番好きなのが「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY」です。というか、本編よりもなによりもこの作品が好きなのです。

本編を土台にしたうえで、デラーズやガトーといった魅力あるキャラの活躍、また、連邦との政治的駆け引きなどもあり、とてもよい作品だと思っています…。

などとつらつらと書いていますが、一番好きな理由はシーマ様の存在です。

はっきりいって、デラーズの志もガトーの義も連邦の(ジオンに比べて)薄いキャラたちもどうでもいいのです。

シーマ様の存在こそがこの作品を自分のベストにしています。
なぜか?

理由などないのです。
単にシーマ様ファンだからなのです。
シーマ様は格好いいとか、強いだとか、美人だとうは当然であり、それを超越した方なのです!!

シーマ様バンザ~イ!!

ということです。

正当ファンの方には失礼しました。


ジオンのMAについてて書きたかったのですが、なんとなくこんな内容になってしまいました。
好きなものは好きなので仕方なしということで。



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ガンダム考察 | 08:57:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
吹き替えがいいですねぇ~
ホラー&モンスター(人喰い)映画が好きでちょくちょく観ていますが、やはりこの手の映画は字幕より吹き替えですね~。

吹き替えだとどうしても文字を追ってしまいますが、吹き替えだとそのまま映画に入れます。

だいたいが、深い内容などないのですから、こちらも何も考えずにビールでも飲みながら観るにはやはり吹き替えの方が勝ります。
まあ、「ブレアウィッチ・プロジェクト」のような実録ものっぽく作ってあるとかえって吹き替えだと興ざめになりますが…。

あと、全編が吹き替えではなく、一部が字幕のものがあります。だいたいがテレビで放送されたときにカットされた部分なのですが、これも興ざめなのでなんとかしてもらいたいものです。

最近のレンタルは吹き替えなしが多いので、ちょっと残念です。吹き替えが増えないなぁと思う今日この頃です。

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映画 | 07:42:27 | トラックバック(0) | コメント(0)

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