スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ジェイソンXを観てみる
いわゆる「13日の金曜日」シリーズのホラー映画。
このシリーズは途中で飽きてしまい、観るのを止めていたのですが、ジェイソンが未来へ行くということで、どんなになっているのかと観てみました。

結果的にはいつもと同じジェイソンが暴れるだけの映画でしたが、これが思わぬヒットでした。いままでの湖周辺や街中などの場合、ジェイソンもその相手も限定されてしまうわけですが、近未来のSFということで思い切った設定が可能になったのを上手く活かしています。

ストーリーは、現代のある場所で冷凍保存されていたジェイソン&冷凍した女性科学者がはるか未来で発見され、宇宙船の中で蘇ります。
最初に目覚めた女性科学者の心配空しく、予想通りジェイソンは復活してしまい船内で凶行を始めるというのがおおまかなストーリーです。

船内には護衛のための軍隊がおり、これがジェイソンと戦いを繰り広げる場面も、こちらが見たいものを変に変化球に走らずに、そのまま映像化してくれていますし、月並みではありますが、小悪党もちょろちょろと出てきては主人公たちの邪魔をして、予想通りの最期を遂げます。

しかし、この映画で一番かっこいいのは、自分が(好きなマンガである)銀魂から勝手に「たまさん」と名付た女性アンドロイド!!
あのジェイソンと五分に戦えるようなキャラがこれまでいたでしょうか!?
直球勝負のこの場面だけでも見る価値ありと思います。

どこかで「中学生が脚本を書いたような映画」とも書かれていたように、確かに予定調和な内容ではありますし、いわゆるB級なので一般の映画ファンには気にも止められないでしょう。
でも、自分の中では単に面白いという意味で評価Aの映画でした


スポンサーサイト

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 08:52:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
趣味と現実について考えてみる
最近、学生時代の友人の消息を知る機会がありました。

卒業当初は多少の連絡をとっていたのですが、そのうち疎遠になり最近は全く何をしているかわからない状態でした。

もともと教師を目指すと言っていたものの、とくにそのための勉強をしている様子もなく、結局大学も留年して、そのまま就職もせず卒業しました。
それでも本人は、子どもの教育に携わる仕事がしたいといっていましたが、そのまま10年以上が経過して、消息不明なままだったのですが、現状をひょんなことから知ることになりました。

結論からいうと、彼は現在、無職でした。
それでも子ども向けのボランティアなどにはときどき参加しているようですが。

では何をやっているかというと、学生時代からの趣味に打ち込んでいるようです。
もともとがゲーム好きで自分もその関係で知り合ったのですが、そのまま趣味に明け暮れる日々を過ごしているとのこと。

ただ、そのおかげでたまにはゲーム雑誌に記事を書いたりしているようですが、基本的にはバイト生活だそうです。

やはり、趣味に生きるというのはある意味で理想ですが、現実は厳しいですね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

日記 | 09:04:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジオン軍MS ギャンについて考えてみる
ジオン軍のモビルスーツの中でもギャンはもっとも不可思議な機体の一つでしょう。

ギャンは、ジオンの中でも知略の人としてしられるマ・クベが中心となって計画した機体です。
ギャンの場合、実戦に投入できるレベルまで機体が製作されたという点で、他の試作・計画のみで終わった機体とは異なっています。これもまた、マ・クベの政治力ゆえでしょう。

ギャンという機体の特徴をあげれば、白兵戦に特化した機体ということがあげられます。その意味では、ドムなどと違い対MS戦闘を念頭に置いた機体でした。ただし、量産化されたゲルググとの一番の違いは、射撃戦の力が極端に劣るということがあります。

なにしろ、ギャンの場合、射撃戦に使用できるのはシールドミサイルだけなのです。正確に何発発射できるのかは資料によって異なるようですが、いずれにせよ、そんなに多くの数を発射できるとは思えません。

しかしそれ以上に問題なのは、なぜ、シールドにミサイルを仕込んであるのかということです。
どう考えても、盾にミサイルを格納していたら、防御のために盾を使ったときにミサイルが爆発して自らが損傷を受ける可能性は大でしょう。

とはいえ、ギャンにも良いところはあります。

それは、中世の騎士の甲冑のような、その姿です。
ある意味で、式典などの際にはジオンのモビルスーツの中で最も見栄えのする機体であるといえます。

そう考えてくるとギャンの製作理由も見えてきます。

ゲルググと量産化争ったなどともいわれていますが、どう考えてもバランスのとれたゲルググの方が量産化されるのは当然です。

結論をいえば、ギャンはマ・クベが見栄えを重視して作成させたモビルスーツでした。だからこそ、白兵戦への極端な特化や実戦向きでないミサイルシールド等が装備されているわけです。

では、なぜマ・クベが戦争中にも関わらず、そんなモビルスーツを開発させたのでしょうか。
これは、自らが陣頭指揮をとって新型のモビルスーツ、しかも他に比べて見栄えの良いモビルスーツを製作してみせることにより、ジオン上層部の覚えをめでたくして、自らの地位向上を図ったからだというのは、世に知られているマ・クベの性格からしてもおかしくはないのではないでしょうか。
そのほかにも、モビルスーツ生産の会社との間で何らかの癒着もあったのかもしれません。

量産化されればよし、駄目でもその機体の外見や特殊性から自分に注目を集めることができる。それが、マ・クベの作戦でした。

ジオンのモビルスーツとして最も異彩を放つギャンという機体は、マ・クベという謀略家が自らの地位向上のために生み出したゆえの異形の機体であったといえるでしょう。



テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダム考察 | 09:45:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
奥さんの実家にお邪魔する。
昨日は奥さんの実家に行ってきました。

歓迎してもらった上に、ごちそうしてもらいありがたかったです。

最近、体調が悪いのですが、そのあたりも心配してもらいつつ、すっかりくつろがせてもらいました。

自分はあまり、他人の家ではくつろげないのですが、不思議なことに奥さんの実家では初めてお邪魔したときからくつろげました。
なんというか、家というか、家庭のというか、そういう感じが自分の家にそっくりだったからだと思います。

こういうのを家風というのかもしれません。

だからこそ、本人同士もうまくいったのかもしれませんね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

日記 | 08:38:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
若木萌ちゃんを応援してみる
この前、紹介した若木萌ちゃんですが、こんど浅草サンバカーニバルに出演するそうです。

芸能活動の一環と葉いえ、萌ちゃんはなかなか、ツイッターやブログのマメな子で毎日のように更新されています。

すごいのはその時間で、特にツイッターは深夜、早朝関わらずにツイートされてきます。
(なので、寝る前に携帯をサイレントモードにしないといきなり起こされることになります…)

やはり、芸能人というのは、時間が不規則なのですねぇ。
まさに体力勝負の業界です。

これからも体に気をつけてがんばって欲しいものです。


若木萌ちゃんブログ
 http://ameblo.jp/wakakimoe/

テーマ:セクシータレント・アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

日記 | 07:48:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジオン軍MS・ザクについて考えてみる
ジオンのモビルスーツで一番有名な機体といえば、やはりMS-06ザクでしょう。
ザクといえば、一年戦争の開始から終戦まで、改良を重ねつつ一貫して使用されたジオンの名機です。

終戦まで使用されただけあって確かにザクは名機でした。
それまでの兵器には見られなかった機動性・運動性能をもって、ルウム戦役や地球侵攻作戦の序盤で大活躍をしています。宇宙での艦船や地上での戦車などそれまで戦闘の主力だった兵器を相手にした場合、ザクの機動性・運動性は際だっており、そのことが一年戦争のジオンの快進撃を支えることになります。

しかし、優れた機体であったザクにも弱点はありました。すなわち防御力の弱さです。

ザクの高い機動性・運動性能はある意味で、装甲の厚さを犠牲にしたからこそ成立したものでした。当然のことながら、防御力が低いという欠点を抱えることになります。
防御力の低さは、損害の増大につながり長期的にみれば様々な面で不利な結果を招くことになりました。
例えば、戦争が長期になった場合、どうしても消耗が増大することになります。このことは、同時に多くのベテランパイロットが失われることを意味します。まさに「ジオンに兵なし」の状態になるわけです。連邦に比べて人的資源も少なかったジオンがア・バオア・クーの戦いあたりになると学徒兵のような、ほとんど未熟練のパイロットを戦場に投入せざるをえなかった原因もここにあるといえます。

ではなぜそのように防御力の低い兵器を投入せざるをえなかったのか。防御力も高い兵器を最初から生産すればよいのではないか。実際、ジムなどは、いくらザクのデータを分析して設計されているとはいえ、ザクに比べれば最初から高い防御力をもっています。

結論をいえば、これは「持たざる国」であったジオンの限界をしめしたものであったということができます。

国力において連邦の30分の1ともいわれるジオンにとって全ての面で要求に答えることができる兵器の生産は困難でした。もちろん、技術的には装甲のもっと厚い兵器の生産も可能だったでしょうが、その場合、量産化ができないのです。
結局のところ、なにかを捨てなければならないという中で設計・生産されたのがザクだったわけです。

その意味で、ザクはあくまで短期決戦用兵器でした。
そもそも、ジオン自体が国力からして連邦との長期戦に耐えられないのですから、兵器の設計思想が短期決戦用となるのもしかたがなかったのです。

ここまで話を進めてくると、何か同じような事例を思い出さないでしょうか。
そうです、旧日本海軍の零式艦上戦闘機、いわゆるゼロ戦です。ゼロ戦も太平洋戦争の開戦から終戦まで使用されました。最初はアメリカ軍の戦闘機に対して性能的に優勢を誇っていたゼロ戦でしたが、幾度もの改良を重ねたものの終戦時には旧式化していました。また、ゼロ戦は攻撃力や運動性能に比べて防御力が弱かったことは有名な話です。

結局のところ、「持たざる国」の兵器は何かを捨てたものにならざるをえないのです。
そこにザクの限界があったのです。

ザクの兵器としての性質はシャアの名言の一つである「当たらなければ、どうということはない」に最も端的に現れているといえます。当たらなければ確かに問題がありません。しかし、当たった時は大きな損害を受けることになります。

一年戦争前半の技術のあるベテランパイロットたちが減っていき、次第に未熟なパイロットへと搭乗者が変わっていくにつれて、「当たる」ことは増えていきます。そして、ザクの損害もまた増大していくことになるのです。

そこにザクと「持たざる国」であったジオンの悲劇があったといえるでしょう。



テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダム考察 | 09:35:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
若木萌ちゃんを紹介してみる
若木萌というアイドルをご存じでしょうか?
たぶん、一般にはあまり知られていないように思います。

自分も、以前、銭形金太郎で「人形しか愛せない」アイドルとして登場したのを見て、面白かったのでそれ以来応援しています。

といっても、具体的にはツイッターに登録しているぐらいです。
なんせ、テレビにもほとんど出演しませんし(レギュラーで出ていたのは壇蜜女学園ぐらいでしょうか)…。

しかし、萌ちゃんは、それなりに本とかも読んでいるらしく、京極夏彦ネタとかも、ツイッターやブログでちょこちょこ触れられています。知識もあるし、文章も結構上手です。

しかし、ツイッターを見ていて感じるのは、その生活の大変さです。
アイドルといっても、AKBのように誰でも知っている人たちならともかく、こういうあまり世間に知られていないアイドルはやはりテレビ以外の場所の仕事がメインになってしまうようです。

もえちゃんもガールズバーで働いているようですし…。

最近、萌ちゃんのブログにも撮影会に来るファンも減っているし、そろそろアイドルもキビシイかなという気弱な内容も見られます。なんといっても、次々と新人が出てくる厳しい業界ですからね。

何はともあれ、がんばってほしいものです。

若木萌ちゃんブログ
 http://ameblo.jp/wakakimoe/

テーマ:セクシータレント・アイドル - ジャンル:アイドル・芸能

日記 | 11:49:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジオンのモビルスーツについて考えてみる
最近、「ギレンの野望 ジオン独立戦争記」をプレイしています。
このゲーム「ギレンの野望」シリーズの中ではファンから評判が悪いのですが、自分は好きで何度もプレイしています。

そこで、ジオン軍モビルスーツについて前から思っていたことを書いてみたいと思います。
ガンダムについては様々な考察が既になされているので、今さらなのですが…。

ジオンのモビルスーツで最初に戦力化されたのはご存じのようにMS-05ザクⅠとMS-06ザクⅡのシリーズで、ザクⅡは一年戦争前半から末期まで様々に改良されながら使われた名機として知られています。

問題はその後継機である汎用モビルスーツのMS-14ゲルググが戦争末期まで戦力化しなかったことにあります。実際、ソロモン攻防戦において少数が投入されたともされていますが、実際に部隊として戦えたのはア・バオア・クーの戦いだといってよいでしょう。

では、なぜ、こんなにゲルググの戦力化が遅れたのでしょうか。
私はその原因はルウム戦役にあったと考えています。

ルウムにおいてジオン軍はモビルスーツの大量投入によって、大勝利を収めました。
それは良いのですが、問題は戦った連邦軍の兵器にあります。

ルウムにおいて連邦が主力としたのは戦艦や巡洋艦といった艦船でした。
この結果として、以後ジオン軍の開発する兵器は対艦戦闘を主眼に置いたものとなってしまったのです。

その典型がMS-09ドム(とその宇宙戦用のリックドム)でしょう。
ザクとゲルググの間をつないだこのモビルスーツは実質的にザクの後継モビルスーツだったといえます。
ところで、ドムの最大の問題は、首が胴体に固定されており回らないことにあります。また、主武装がジャイアントバズーカであったことをみても、あきらかに小回りの効く敵ではなく、大型の艦船を敵として想定した兵器であるといえます。
この結果として、連邦が小回りの効くモビルスーツを戦場に投入してくると苦戦することとなるのです。その最大のものがコンスコン少将配下の12機ものリックドムが一瞬でやられた戦いでしょう。いくらアムロがニュータイプだからといって、これだけ多くの相手に勝つことが出来たのはやはり対モビルスーツ戦を想定していなかった機体であるドムだったからといえるのではないでしょうか。
その意味では黒い三連星との戦いも同じです。ジェットストリームアタックはあくまで対艦戦闘では有効かもしれませんが、相手が機動性に富むモビルスーツだとその威力が一気に減殺されるのです。また、三連星の三人が対モビルスーツ戦闘に慣れていなかったことも大きかったかもしれません。

実際、機動性に富むグフで戦ったランバ・ラルはガンダム相手にほとんど互角の戦いをしています。その意味では、黒い三連星がグフで戦って入れはおそらくガンダムを撃破できたのではないかと考えています。

内容がドムに偏ってしまいましたが、ゴックやズゴックといった水陸両用モビルスーツも首が回らない=対艦戦闘重視(対モビルスーツ戦軽視)といった意味では同じであり、結局のところルウムの闘いの大勝利による対艦戦闘重視思想から抜けきれなかったことがジオンのモビルスーツ開発に大きなマイナスの影響を与えたのだというのが私の結論です。

その他にも国力差から来る考え方についてもあるのですが、これはまた別の機会に書いてみたいと思います。



テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダム考察 | 14:11:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ビヨンド」を観てみる
ルシオ・フルチ御大の有名なホラー映画です。
ただ、よく言われるように内容はあってないような(だじゃれではありません…)ものです。

映画を観ながら、たぶんここはこういうことなんだろな~と脳内補完をしなてあげないとたぶん全然意味が分からないです。怪しげな管理人とかも特に説明もないですし。

結局のところこの映画は雰囲気を楽しむものなのでしょう。実際、全体を覆う暗い雰囲気は悪くないです。「エイボンの書」のような小道具も上手く使われていますし(映画の内容・流れに上手くからまないのが残念なところ)。

また、ルシオ・フルチ作品だけあってスプラッター描写も充実です。しかも、そのほとんどが顔面破壊で力が入ってます。その分、甦った死者の中には、顔だけ酷くて、首とか胸とかは普通に血色の好い方もいますが…。

いずれにせよ、ホラーファンなら一度は観ておくことをお勧めしたいです。

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 13:17:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ZONE」を観てみる
これまたAMAZONで500円で購入したDVDの中の1本。

ドライブに出かけた若者たちのグループがよせばいいのに見つけた廃墟に入り込み、その中でモンスターに襲われ1人づつ犠牲になっていくという話。
内容は、これでほぼ言い尽くしています。

モンスターの造形はまあまあ。
いかにもCGっぽいですが、それはいいでしょう。
何匹いるのか、何種類いるのかもよく分かりませんが、まあそれも良いかと。
この手のホラー系モンスター映画が好きならそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

途中で、出てくる警官2人は予想通りにやられてしまいます。
特に1人は「もうすぐ子どもが産まれるんだ」とか死亡フラグ立ちまくりなセリフを言っていただけあって、廃墟に入るなりいきなり死亡ですし。

ところでこのDVDの最大の問題はジャケ裏の解説にあります。
エンディングまで書かれているどころか、その場面の画像まで載っているのです!!

確かに、そんなに深い内容があるような映画ではないですが、これはどうですかねぇ。



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 10:22:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
北大路公子さんのエッセイを読んでみる
自分は芸能人とかスポーツ選手といった有名人で会ってみたい人というのはほとんどいないのですが、そんな中で会ってみたい数少ない一人が北大路公子さんです。

ある日、本屋でふと「頭の中が漏れ出る日々」という題名が目に付いて購入したのが、北大路さんエッセイとの出会いでした。ノンキそのものの表紙に、「40代独身、趣味昼酒」のオビ。これはユーモアエッセイ好きとしては買わずにはいられないですよね。

で、家に帰って読んで見るとことれがおもしろい。
何がいいといって、とんでもなく自然体で、ただただどうでもいい話をつづっているのが最高です。

ご本人のエピソードも最高で、酔っぱらったからといってやたらとお腹を見せる女性はそうそういないでしょう。

それにしても、読んでいて驚いたのは北大路さんのお酒の強さ。いくら好きだといっても、昼酒~夜酒、時には深夜まで飲み続けるのは相当な豪傑ですね。
昼間から回転寿司にいって一人で飲むのもさすがです。

あんまり、おもしろかったので、自分のブログを作るにあたってお名前をもじらせていただきました。

ぜひ、一度、ご本人にお会いしたいものですねぇ~。

テーマ:気になる本・雑誌 - ジャンル:本・雑誌

| 13:40:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
「プテラノドン」を観てみる
恐竜の化石探索の学術調査のために、アルメニアの火山地帯を訪れた調査隊メンバーの前に生きているプテラノドンが姿を現し、次々とメンバーが襲われて犠牲になっていきます。それに現地で秘密作戦を行っていた米軍特殊部隊と地元のゲリラが絡んでくるというのが話の流れです。

プテラノドンの生態がおかしいとか、歩くプテラノドンがマヌケだとか、襲われた人が何で真っ二つになるんだとか、それなりにつっこみどころはありますが、なかなかのヒットでした。

余計な要素をできるだけ排除して、プテラノドンVS人間の戦いを描いているのが好感が持てます。こういう映画で期待するのはモンスターの暴れっぷりとそれに対抗する人間の戦いですから。
序盤からプテラノドンが人間を襲い、地元のハンターを全滅させますし(ここでいきなりの人間真っ二つ場面が登場!!しかも、このあとも惜しみなく出してきます)、中盤では特殊部隊VSプテラノドンの戦いが見どころになりますが、なかなか見ごたえがありました。
その意味では、地元ゲリラの存在は少し余計と感じましたね。


ただ、問題は主人公のマッチョ教授の行動がさすがにこれはちょっと…でした。
だめだというのに自分の出世のために学生たちをだまして連れてくるわ、みんなが帰ろうと言っているのに俺一人でもプテラノドンを追いかけると言い出すわ、あげくにエンディングでは、学生たちも特殊部隊も全員死なせたこともすっかり忘れて、ラブラブになった助手の女性と仲良く笑いながら去っていくわ…とどうしようもない人でした。

それにしてもかわいそうだったのは、途中でケガをして小屋に置いていかれた学生です。その時点ではまだ生きていたのに教授にも助手にも全く忘れられたまま放置されたのですからねぇ。

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 11:59:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
「アルティメット・プレデター」を観てみる
Amazonで500円だったので勢いで購入したDVDのうちの1本。
同級生6人でバカンスに出かけた主人公たちが、行った先の地元の人たちとトラブルになり誤って(事故で)占い師らしい老婆を死なせてしまう。死に際にかけられた呪いが原因で主人公たちが謎の生物に襲われる…といったような流れです。

まあ、自分のようにB級モンスター&ホラー好きならまあまあ楽しめるかとは思うのですが…

しかし、どうにもわからないことの多い映画です。

まず、最初に事故で死んでしまったお婆さんが本当に呪いをかけたのかがわからない。
もしかけたのだとして、怪物・シムロックとやらはお婆さんが生み出したのか。
だいたい、呪いがシムロックに襲われることだとすると、なぜ、関係ない地元の人たちも襲われるのかわからない。
ついでに生き残った奴が、最後に何で元の場所に帰りつけたのかがわからないし、劇中のキーアイテムであるペンダントはいつもらったのかもわからない。

だらだらと見ていたから分からなかっただけか。

しかし、この映画の最大の問題は怪物シムロックよりも、しつこく主人公たちを追ってくる地元の親父の方が存在感があることでしょうか。それにしても親父はなんでシムロックに襲われないし、車で逃げる主人公たちよりを待ち伏せしたりできるのだろう。考えてみればシムロックよりも、この親父の方がすごいかも。

それにしても、DVDのジャケット写真のシーンなんて無いのは、この手B級映画のお約束ですねぇ。

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 15:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
日記を始めてみる
最近、いろいろあって家にいる時間が多くなったのでブログを始めてみることにしました。
といっても、スポーツするわけでなし、音楽をするでなし、テレビさえあんまり見ないのでなにを書くか分かりません。
とりあえず、だらだらとした日常を書き続けられるといいなぁと思っています。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

日記 | 14:46:35 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。