スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
変な映画!?「恐怖の洞窟」
「恐怖の洞窟」という映画をご存知でしょうか?

以前はちょくちょく、何度も深夜に放送されていましたし、ネット上でも結構紹介されているので、ご存じの方も多いかもしれません。

自分にとってこの映画はある意味で思い出の映画です。

なにしろ、初めて早送りしながら見たのがこの映画なのです。

とにかく、どうしようもなく、つまらない映画でした。

あるカップルが田舎で動物園?だかにやってきます。
ところが、そこの経営者である怪しい親父に怪物のいる洞窟に閉じ込められてしまいます。そこでカップルがそこから必死に逃げようと試みるというのが話の大筋です。

そこだけ聞くと、まあまあ普通のホラー映画のように聞こえます。

しかし、これが全く持って普通でないのです。
なにしろ、怪物は全然出てきません。
それでもって、怪しい親父と一緒に住んでいて虐待されているというおばさんの思い出話が延々と続くのです!
しかも、これがつまらないことこの上ない。

しかもしかも、やっと出てきた怪物は人間と同じぐらいの大きさであるのはよいとしても、全身タイツにピンポン玉の目玉のようなどうしようもないビジュアルのしろものなのです。

これをみると、どれだけ仮面ライダーの怪人がよくできているかを実感します。

とにかくいろんな意味でぼろぼろな映画です。

最近はあまり深夜枠でも見かけませんが、やっていたら変な映画を見てみたい方にはぜひお勧めの一本です。



スポンサーサイト

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

映画 | 13:59:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
トラウマ映画「ザ・フォッグ」
「ザ・フォッグ」というホラー映画があります。

ある町を霧が覆い、その中から魔物が現れて町の人たちが犠牲になっていくという物語です。

この映画、子どものころにテレビで見てとても怖かった記憶があります。

たぶん、「霧の中から魔物が~」とかの解説を読んで普通の怪獣映画か何かと勘違いしたのだと思いますが、イメージしはていたのと全然違ったことも怖かった原因なのでしょう。

とはいえ、怖いにも関わらず、とてもおもしろくてずっと印象に残っていました。

実はこの映画、あのジョン・カーペンターが監督だったんですね。

怖いながらに面白いはずでした。
やはり、上手い監督というのは怖いだけでなく、面白くできるんですね。

もっとも、自分には少々、トラウマ映画となってはしまいましたが(;-_-)

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

映画 | 08:10:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
「デビルス・ゾーン」を観てみる
昨日は休みでした。

なので、たまっていたDVDのうち2本を観て、本を読んでという生活をしたわけです。

そのうちの1本が「デビルス・ゾーン」という映画です。

「デビルス・ゾーン」は5人の旅行中の若者たちが、途中で立ち寄った変な家の変な親父に一人ずつ酷い目にあわされるというホラー映画です。

全体で約90分の作品でしたが途中ですっかり厭きました。
最初は不気味な人形館の登場などと悪くなかったのですが、中盤がすっかりグダグダで観るのを止めようかと思ったほどでした。とはいえ、そこで止めるのも悔しいので、一応見続けたところ最後でなかなかのオチとなり結末は悪くなかったです。

とはいえ、やはり長すぎです。
中盤をなんとかして、60分にまとめたらもっと面白かったと思います。

しかし一番の見どころは、タニア・ロバーツが出ているところでしょう。
ホットパンツ姿でかわいいです。
こんな映画にも出ていたのですね。





テーマ:ホラー - ジャンル:映画

映画 | 09:31:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
「アンダーグラウンド」を観てみる
「アンダーグラウンド」を観ました。

お祭りで地元のギャングだかとトラブルを起こした若者たちが、逃げ込んだ先で謎の何かに襲われるというモンスター・アクション・ホラー映画です。

そもそも、馬鹿な若者たちがライブだか、パーティーだか、祭りだかをやるような街中?の地下に軍の秘密施設があるのもどうかとか突っ込みどころは別として、おもしろいかどうかの、映画以前の問題でした。

というのは逃げ込んだ先のシェルターが暗いため、全編がうす暗くとても画面が見にくいのです。このため内容がよくわからずとてもイライラとさせられます。

こんなどうでもよいところにリアリズム等いらないので、スイッチ一つで灯りがつくようにして欲しかったです。

せっかく、モンスターもそれほど悪くなかったっぽい(暗くてよくわからない)のに残念な映画でした。





テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 14:08:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
「地獄のモーテル」を観てみる
昨日は休みでした。

なので、DVDを観たり、本を読んだりという充実した生活をしたわけです。

でもって、なにを観たかというと「地獄のモーテル」だったりするわけです。

「地獄のモーテル」はアメリカの田舎でモーテルを経営している親父が主人公(だと思う)の話です。親父の作る特製ベーコンは美味しいとみんなから大評判なのですが、実は人肉入りで、ベーコンを作るために旅行者を捕まえては材料にしていましたという話。

それも捕まえてすぐに殺してしまうのではなく、美味しい材料にするためにキャベツ畑に首まで埋めて頭に袋を被せて養っているわけです。

そんなことしたら、捕まった人たちが大声を上げて助けを呼ぶだろうと思うでしょう。そこのところは、さすがは親父で抜かりはありません。ちゃんと、材料たちの声帯は手術して声が「ウゴウゴ」としか出ないようにしているわけです。

で、その声帯手術を請け負っているのが、親父と一緒にモーテルを経営して妹なわけですよ。この人、すごいデブなのです。いつも、食べ物にたっぷりとクリームだかなんだかを山盛りにかけて食べています(銀魂の土方スペシャルみたいに)。
存在感では親父にも決して引けを取りません。

というわけで見事なくらいのB級のホラー映画でしたが、全く期待していなかったものの意外と面白く観られました。スプラッター的な描写もありますが、ゾンビ系にあるような、それほどドロドロでもなかったですし。

いわゆる映画ファンには相手にされないような内容でしたが、休みの日にビールでも飲みながら観るにはよい映画でしたね。

しかし、これを観た休みは充実していたといえるのでしょうか…。

いえます!!

とはいいきれないのがまだまだですねぇ。




テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

映画 | 08:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。